医療・介護施設に特化した生成AI活用研修です。安全に使える範囲の見極めから、現場に根付く仕組みづくりまで、3つのステップで伴走します。東京都医療DX人材育成支援事業の活用で、費用を抑えて導入いただける可能性があります。
医療機関・介護施設への生成AI導入支援実績あり/閉域環境・クラウド環境どちらにも対応/東京都医療DX人材育成支援事業の活用相談も可能
今回の研修は、東京都が実施する「令和8年度医療DX人材育成支援事業」
補助金の対象となる可能性があります。
※助成金の支給要件・審査結果は東京都の審査によるものであり、当方が支給を保証するものではありません。
日々の記録・報告書作成に時間を取られ、他の業務や休憩の時間が削られている。
「何を入れていいか」の基準がなく、導入検討が止まったままになっている。
環境は整えたのに、現場での使い方が浸透せず投資が活きていない。
汎用的な研修では、実際の業務フローに落とし込めず終わってしまう。
得意な職員と苦手な職員の差が大きく、組織として活用が進まない。
情報は集めているが、自院にとっての優先順位が分からず一歩を踏み出せない。
見極める → 使い倒す → 仕組みにする。
3つのステップで、研修終了時にはこの状態を目指します。
議事録整形、掲示物・お知らせ文案、報告書のたたき台作成など、患者情報を含まない業務から生成AIに任せられるようになります。
グリーン/イエロー/レッドの考え方が現場に定着し、都度悩まず安全に使える範囲を判断できるようになります。
職員FAQボットや施設AI利用ルールブックなど、
研修後も現場で動き続ける仕組みが手元に残ります。
導入したのに使われていない閉域AI環境を、実データの記録支援まで活用しきれる状態に引き上げます(コースP)。
※上記は活用イメージの一例(目安)です。効果を保証するものではありません。
4つの質問に答えるだけです。個人情報の入力は不要です。
クラウドAIから始めたい、閉域環境はまだ導入していない施設に。電子カルテがネットワーク非接続の施設でも、そのまま受講いただけます。
閉域環境は導入したが、活用しきれていない施設に。「入れたのに使われない」を解決し、実データの記録支援まで踏み込みます。
※回数・進行はヒアリング内容に応じて調整します。上記は標準的な流れの目安です。
研修は画一的な内容ではなく、施設の種類・規模に合わせて個別に設計します。
※上記は活用例のイメージです。実際の研修内容は、無料相談時に貴施設の業務に合わせて個別にご提案します。
「11月14日(金)、避難訓練を実施します。参加対象は全職員です。当日は担当エリアに集合してください。」
「本日の様子:食事量、活動内容、特記事項を、閉域AI環境内で整理・下書き作成します。」
施設規模を問わず、コースごとの固定価格です。東京都の補助金制度の対象となる場合、実質負担が軽減される可能性があります。
200,000円
クラウドAI中心。閉域環境が未導入の施設向け。全4回。
500,000円
閉域AI環境を活用。実データの記録支援まで踏み込みます。全6回。
3ゾーン分類の解説、入れてはいけないものチェックリスト、学習オフ設定の確認手順をまとめた実践資料です。
Symax Partners合同会社 代表 齊藤 秀
医療・介護業界専門の生成AI活用支援を行っています。運営者は、生成AIサービスの導入コンサルタントとして全国20病院以上の導入支援に携わった実績があり(別サービスでの経験)、現在は営業支援事業を手がける企業で事業部長(BizDev兼AI活用推進担当)として、顧客企業の営業支援・生産性向上の伴走支援に従事しています。医療・介護現場が生成AI導入を見送る理由——とりわけセキュリティと運用定着の壁——を最前線で見てきた経験をもとに、「安全な範囲から確実に使いこなす」実践型研修を立ち上げました。
記録業務の効率化、生成AIとセキュリティ、導入事例・研修、規範知識・コンプライアンスなど、実務に役立つ記事を継続的に追加しています。
当研修はシステム開発を提供するものではなく、生成AIを安全に使いこなす力を身につけていただく研修です。
連携の有無にかかわらず、現場で使い続けられる仕組みを一緒に作ります。
グリーン・イエローゾーンの演習では、匿名化・一般化した架空の例を用います。
実データ(レッドゾーン)を扱う演習は、コースPの閉域AI環境内でのみ実施し、外部にデータが出ない範囲で行います。
ハンズオン形式で、操作に不慣れな方にも合わせて進めます。
1回あたり数十分〜1時間程度を想定し、シフトの合間でも参加しやすい設計にしています。具体的な時間割は無料相談時にご相談のうえ調整します。
コースS(セーフゾーン活用コース)からスタートいただけます。将来閉域環境を導入された際は、コースPへのアップグレードもご案内します。
東京都「令和8年度医療DX人材育成支援事業」の交付可否は東京都の審査によるものであり、当方が支給を保証するものではありません。
対象要件(都内の病院・医科診療所であること、過去に同補助金の交付を受けていないこと等)を満たすかは、東京都保健医療局へご確認ください。申請書類の作成代行は行っておりませんが、研修計画の策定段階からのご相談は可能です。
雇用保険の適用事業所であれば、医療法人・社会福祉法人も多くの場合対象となります。詳細は無料相談時にご確認いただけます。
施設の規模により異なります。無料診断・相談時に概算をお伝えします。
課題:夜勤明けの申し送り・報告書作成に時間がかかっていた。
取り組み:グリーンゾーンの文書作成から着手し、段階的に議事録整形まで拡大。
課題:問診票や掲示物の作成が院長個人の作業になっていた。
取り組み:職員全体でクラウドAIを使った文書作成を分担できる体制を構築。
課題:閉域環境を導入したが、AIへの抵抗感が強く使われていなかった。
取り組み:安全な範囲を明確にした上でハンズオン研修を実施。
資料請求のみでも、相談希望でも構いません。ご入力は1分程度で完了します。