医療・介護機関向け 生成AI活用研修

「教える」で終わらない。
現場に残り続ける
生成AI研修。

医療・介護施設に特化した生成AI活用研修です。安全に使える範囲の見極めから、現場に根付く仕組みづくりまで、3つのステップで伴走します。東京都医療DX人材育成支援事業の活用で、費用を抑えて導入いただける可能性があります。

医療機関・介護施設への生成AI導入支援実績あり/閉域環境・クラウド環境どちらにも対応/東京都医療DX人材育成支援事業の活用相談も可能

東京都の医療機関の皆さまへ

研修費用が、実質無料になる可能性があります

今回の研修は、東京都が実施する「令和8年度医療DX人材育成支援事業」
補助金の対象となる可能性があります。

補助率:10分の10(全額補助)
基準額:1医療機関あたり500,000円
対象:東京都内の病院・医科診療所
申請期限:第2回:令和8年9月30日(水)【必着】/第3回:令和8年11月30日(月)【必着】
※過去にこの補助金の交付を受けたことがある医療機関は対象外です。詳細・最新情報は東京都保健医療局の公式ページでご確認ください。

※助成金の支給要件・審査結果は東京都の審査によるものであり、当方が支給を保証するものではありません。

こんなお悩み、ありませんか

記録業務と、使われないAI導入。

記録業務に追われ、残業が減らない

日々の記録・報告書作成に時間を取られ、他の業務や休憩の時間が削られている。

AIに興味はあるが、情報漏えいが怖くて手が出せない

「何を入れていいか」の基準がなく、導入検討が止まったままになっている。

閉域環境を導入したが、結局誰も使っていない

環境は整えたのに、現場での使い方が浸透せず投資が活きていない。

研修を頼んでも、自院の業務に合わない内容だった

汎用的な研修では、実際の業務フローに落とし込めず終わってしまう。

職員によってAIリテラシーの差が大きく、足並みが揃わない

得意な職員と苦手な職員の差が大きく、組織として活用が進まない。

「何から始めればいいか」の判断基準がなく、検討が止まっている

情報は集めているが、自院にとっての優先順位が分からず一歩を踏み出せない。

研修でできるようになること

「入れていいか」を悩まなくなる。現場が、AIを使いこなす側になる。

見極める → 使い倒す → 仕組みにする。
3つのステップで、研修終了時にはこの状態を目指します。

記録・文書作成の時間を圧縮

議事録整形、掲示物・お知らせ文案、報告書のたたき台作成など、患者情報を含まない業務から生成AIに任せられるようになります。

60分15分(目安)
「入れていいか」を自分たちで判断

グリーン/イエロー/レッドの考え方が現場に定着し、都度悩まず安全に使える範囲を判断できるようになります。

都度、判断に迷うその場で判断
教育を繰り返さなくて済む仕組みが残る

職員FAQボットや施設AI利用ルールブックなど、
研修後も現場で動き続ける仕組みが手元に残ります。

毎回ゼロから説明FAQボットが対応
閉域環境が「使われる」状態になる

導入したのに使われていない閉域AI環境を、実データの記録支援まで活用しきれる状態に引き上げます(コースP)。

導入後、利用ゼロ記録支援まで活用

※上記は活用イメージの一例(目安)です。効果を保証するものではありません。

貴施設がどのタイプか、30秒で診断してみる →
無料・30秒診断

貴施設に合った研修タイプが、その場で分かります

4つの質問に答えるだけです。個人情報の入力は不要です。

Q1. 閉域AI環境(Azure OpenAI閉域環境、医療・介護特化SaaS等)を導入していますか?
Q2. 職員が生成AIツールを使ったことがある割合は?
Q3. 特に効率化したい業務は?
Q4. 貴施設の規模を教えてください(どちらか一方でOK)
研修の全体像

貴施設の環境に合わせた、2つのコース

クラウド型
コースS|セーフゾーン活用コース

クラウドAIから始めたい、閉域環境はまだ導入していない施設に。電子カルテがネットワーク非接続の施設でも、そのまま受講いただけます。

全4回
セッション回数
1回45〜60分
所要時間
1生成AIの基礎と3ゾーン分類の考え方
2グリーン/イエローゾーン業務のハンズオン
3職員FAQボット・ルールブックの構築
4運用定着・振り返り
主な成果物
施設文書ジェネレーター 職員FAQボット 利用ルールブック
閉域型
コースP|閉域フル活用コース

閉域環境は導入したが、活用しきれていない施設に。「入れたのに使われない」を解決し、実データの記録支援まで踏み込みます。

全6回
セッション回数
1回45〜60分
所要時間
0閉域AI環境の設定確認・セキュリティ要件の整理
1生成AIの基礎と3ゾーン分類の考え方
2グリーン/イエローゾーンのハンズオン
3レッドゾーン(実データ)記録支援ハンズオン①
4レッドゾーン記録支援ハンズオン②
5職員FAQボット・ルールブックの構築
6ROI測定・運用定着・振り返り
主な成果物
施設文書ジェネレーター 職員FAQボット 利用ルールブック 記録支援テンプレ集 ROI実測レポート

※回数・進行はヒアリング内容に応じて調整します。上記は標準的な流れの目安です。

基礎理解
  • 生成AIの基本操作・プロンプトの基礎
  • 3ゾーン分類の考え方(安全に使える範囲の見極め方)
  • 学習オフ設定など、最低限のセキュリティ設定
実務ハンズオン
  • 議事録整形・文書たたき台作成の演習
  • 職員FAQボットの構築演習
  • (コースP)実データの記録支援演習
定着支援
  • 施設AI利用ルールブックの整備
  • 研修後のフォローアップ
  • (コースP)ROI実測レポートの作成
施設タイプ別の活用例

貴施設の種類に合わせて、活用イメージが変わります

研修は画一的な内容ではなく、施設の種類・規模に合わせて個別に設計します。

病院(急性期・慢性期)
  • 委員会・会議資料のたたき台作成
  • 患者向け説明文書のひな形作成
  • 院内マニュアル・掲示物の整備
  • 求人票・採用ページ文案の作成
  • 院内研修資料・eラーニング教材の下書き
  • 広報誌・地域向けお知らせの作成
  • 各種申請書・稟議書のたたき台作成
  • (コースP)看護記録・申し送りの下書き支援
  • (コースP)退院サマリーのたたき台作成
クリニック
  • 問診票・院内掲示物の文案作成
  • 求人票・スタッフ向け案内文の作成
  • 予約対応FAQのたたき台整備
  • 患者向けニュースレター・SNS投稿文の作成
  • 院内研修資料の作成
  • 保険請求関連文書の下書き整理
  • (コースP)電子カルテ記載の下書き支援
介護施設(入所・通所)
  • 行事・お便りの文案作成
  • 委員会・研修資料のたたき台作成
  • 匿名化した事例をもとにした研修教材づくり
  • ご家族向け報告文書のひな形作成
  • 求人票・採用案内の作成
  • 苦情対応マニュアルの整備
  • (コースP)介護記録・ケアプランの下書き支援
  • (コースP)事故報告書のたたき台作成
薬局・訪問看護
  • 服薬指導文書・案内文のひな形作成
  • 訪問記録の様式整理・報告書のたたき台
  • 職員向けAI利用ルールの整備
  • 患者向け服薬カレンダー・お知らせの作成
  • 求人票・スタッフ募集文の作成
  • (コースP)訪問看護記録の下書き支援
  • (コースP)主治医への報告書のたたき台作成

※上記は活用例のイメージです。実際の研修内容は、無料相談時に貴施設の業務に合わせて個別にご提案します。

研修の成果物

研修が終わる頃に、これだけの成果物が手元に残ります

施設文書ジェネレーター
職員FAQボット
会議・委員会資料フロー
施設AI利用ルールブック
記録支援テンプレ集(コースP)
ROI実測レポート(コースP)
料金プラン

シンプルな2つのプランです

施設規模を問わず、コースごとの固定価格です。東京都の補助金制度の対象となる場合、実質負担が軽減される可能性があります。

クラウド型
コースS|セーフゾーン活用コース

200,000円

クラウドAI中心。閉域環境が未導入の施設向け。全4回。

閉域型
コースP|閉域フル活用コース

500,000円

閉域AI環境を活用。実データの記録支援まで踏み込みます。全6回。

東京都「令和8年度医療DX人材育成支援事業」(対象:都内の病院・医科診療所)の対象となる場合、補助率10分の10・基準額500,000円までの補助が受けられる可能性があります。
詳細は上記セクションをご確認ください。

「医療・介護現場のための生成AI安全活用チェックリスト」を無料配布中

3ゾーン分類の解説、入れてはいけないものチェックリスト、学習オフ設定の確認手順をまとめた実践資料です。

なぜこの研修が生まれたのか

実施者について

Symax Partners合同会社 代表 齊藤 秀

医療・介護業界専門の生成AI活用支援を行っています。運営者は、生成AIサービスの導入コンサルタントとして全国20病院以上の導入支援に携わった実績があり(別サービスでの経験)、現在は営業支援事業を手がける企業で事業部長(BizDev兼AI活用推進担当)として、顧客企業の営業支援・生産性向上の伴走支援に従事しています。医療・介護現場が生成AI導入を見送る理由——とりわけセキュリティと運用定着の壁——を最前線で見てきた経験をもとに、「安全な範囲から確実に使いこなす」実践型研修を立ち上げました。

導入までの流れ

お問い合わせから、平均1分で面談予約まで

30秒診断・資料ダウンロード
自動・即時。個人情報の入力は不要で、実践チェックリストもすぐにお届けします
無料相談の日程予約
オンラインカレンダーから自動選択・15分・オンライン
ヒアリング・ご提案・お見積り
貴施設の課題・規模を確認し、翌営業日を目安にご提示
ご契約・研修実施
秘密保持契約締結後、全4〜6回・隔週で実施
効果測定・成果物納品
卒業後も現場で動き続ける仕組みをお渡しします
お役立ち記事

現場で使える知識を、ブログで発信しています

記録業務の効率化、生成AIとセキュリティ、導入事例・研修、規範知識・コンプライアンスなど、実務に役立つ記事を継続的に追加しています。

お役立ち記事をすべて見る →
よくあるご質問

導入前に気になること

電子カルテと自動連携できますか?

当研修はシステム開発を提供するものではなく、生成AIを安全に使いこなす力を身につけていただく研修です。
連携の有無にかかわらず、現場で使い続けられる仕組みを一緒に作ります。

研修中に扱うデータはどのように管理されますか?

グリーン・イエローゾーンの演習では、匿名化・一般化した架空の例を用います。
実データ(レッドゾーン)を扱う演習は、コースPの閉域AI環境内でのみ実施し、外部にデータが出ない範囲で行います。

パソコンが苦手なスタッフでも大丈夫ですか?

ハンズオン形式で、操作に不慣れな方にも合わせて進めます。

忙しい現場でも、スタッフは参加できますか?

1回あたり数十分〜1時間程度を想定し、シフトの合間でも参加しやすい設計にしています。具体的な時間割は無料相談時にご相談のうえ調整します。

閉域環境がない場合はどうなりますか?

コースS(セーフゾーン活用コース)からスタートいただけます。将来閉域環境を導入された際は、コースPへのアップグレードもご案内します。

助成金は必ず使えますか?

東京都「令和8年度医療DX人材育成支援事業」の交付可否は東京都の審査によるものであり、当方が支給を保証するものではありません。
対象要件(都内の病院・医科診療所であること、過去に同補助金の交付を受けていないこと等)を満たすかは、東京都保健医療局へご確認ください。申請書類の作成代行は行っておりませんが、研修計画の策定段階からのご相談は可能です。

医療法人・社会福祉法人でも対象になりますか?

雇用保険の適用事業所であれば、医療法人・社会福祉法人も多くの場合対象となります。詳細は無料相談時にご確認いただけます。

費用はどのくらいかかりますか?

施設の規模により異なります。無料診断・相談時に概算をお伝えします。

導入事例

よくあるご相談から見えてきた、活用イメージ

想定事例
モデルケース①:急性期病院(想定:200床規模)

課題:夜勤明けの申し送り・報告書作成に時間がかかっていた。
取り組み:グリーンゾーンの文書作成から着手し、段階的に議事録整形まで拡大。

想定事例
モデルケース②:クリニック(想定:常勤10名規模)

課題:問診票や掲示物の作成が院長個人の作業になっていた。
取り組み:職員全体でクラウドAIを使った文書作成を分担できる体制を構築。

想定事例
モデルケース③:介護施設(想定:入所50床規模)

課題:閉域環境を導入したが、AIへの抵抗感が強く使われていなかった。
取り組み:安全な範囲を明確にした上でハンズオン研修を実施。

他の事例も見る(事例一覧) →
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